2009年09月06日
ボイラー風呂釜の寿命
我が家の11年使用したボイラーが故障し新しいボイラーを入れ替えました。
5年前に着火不良ということで消耗品の交換修理をしメーカーのメンテナンスを受け問題なく使ってきました。
この度修理をして使えそうではあったのだがボイラー自体老朽化していることだし、たとえ部分的な修理で直ったとしても他の部分も痛みがあることだから結局はまた修理、修理、修理となってしまい、こんな修理を何回も繰り返すと本体が買えちゃいますから、思い切ってボイラー交換をしたわけです。10年持てばまずはよしとしましょう。
家庭用のボイラーは3年で寿命がきてしまうこともあるようです。しかし3年で寿命となるとちょっと切ないですね。
ボイラー使用10年目にし故障となった場合、ボイラー修理するときの部品や消耗品、基盤などをメーカーで保有しているのも7年〜12年と聞きます。
この度新しいボイラーを交換しマニュアルを見てみると購入したボイラーは設計標準使用期間10年と算定されていました。これは適切な維持管理が行われた場合安全上支障なく使用できる標準的な期間として設計上設定される期間で製品ごとに設定されているようです。
私が購入したボイラーの標準使用条件はこんなかんじ
5年前に着火不良ということで消耗品の交換修理をしメーカーのメンテナンスを受け問題なく使ってきました。
この度修理をして使えそうではあったのだがボイラー自体老朽化していることだし、たとえ部分的な修理で直ったとしても他の部分も痛みがあることだから結局はまた修理、修理、修理となってしまい、こんな修理を何回も繰り返すと本体が買えちゃいますから、思い切ってボイラー交換をしたわけです。10年持てばまずはよしとしましょう。
家庭用のボイラーは3年で寿命がきてしまうこともあるようです。しかし3年で寿命となるとちょっと切ないですね。
ボイラー使用10年目にし故障となった場合、ボイラー修理するときの部品や消耗品、基盤などをメーカーで保有しているのも7年〜12年と聞きます。
この度新しいボイラーを交換しマニュアルを見てみると購入したボイラーは設計標準使用期間10年と算定されていました。これは適切な維持管理が行われた場合安全上支障なく使用できる標準的な期間として設計上設定される期間で製品ごとに設定されているようです。
私が購入したボイラーの標準使用条件はこんなかんじ
家族構成
4人世帯
使用環境
温度20℃湿度65%の季節は中間期(春秋)
使用条件
電源100V50Hz60Hz 使用温度40℃ 一日使用量456ℓ、
用途は洗面、台所、お湯張り、シャワー
使用頻度
一日使用時間53分、一年使用日数365日
この条件をしっかり守ってなおかつ定期的な点検をうけることで10年はもつらしい…でも、この使用条件より使わなければ持たないということでもあるのだろうか?疑問だ。
空き家になっている住宅についていたボイラーがたまにしか使わないのに故障が起きたという話も聞いたことありました。実際はどうなのだろうか?
家庭用ボイラーが3年で寿命になってしまうとなると、おそらくこの標準使用条件を大きく超えて使っているのだろうか。家族構成三世代同居8人家族ではこのボイラーは使えないということになるのでしょうね。おそらく…それだけが原因ではないですが。
じいさんばあさんは早く風呂に入るだろうし、若夫婦は夜仕事で遅くなり風呂に入る時間帯も違うとなれば一日使用量や使用頻度が大きく違ってくる。なんでもそうですが、使えば使うほどボイラーの寿命も短くなるわけです。
ボイラーの設置業者の設備屋さんもちゃんと説明してくれれば良いと思うのだがそこまでやってくれる設備屋さん以外と少ないですよね。適当にお客さんの予算に合わせてハイ終わりましたというのが多いと思います。
設備屋さんからすれば、お客さんからいいものをもっと安くしろとか言われるし大変です。でもお客さんももっと安くしろというならば、商品のことをよく理解してどんなものが必要なのか見極めもなしで安くしろと言ってはいけません(笑)
私の購入したボイラーは特定保守製品ということで、10年後に法定点検が有償でしなければならない製品でした。10年後何もなくても有償で点検を受けなければならないのでしょうね。ボイラー販売事業者(設備屋さん)には説明義務があったにも関わらず何も言わないで帰っちゃいましたケド(笑)
こういうのがおそらく後のトラブルに発展するのかな(笑)
なんでもそうですが、こういうモノって、自分で調べたりマニュアルをよく読んだりすることは大切ですね。しっかりメンテナンスや掃除、維持管理も必要になってきます。
4人世帯
使用環境
温度20℃湿度65%の季節は中間期(春秋)
使用条件
電源100V50Hz60Hz 使用温度40℃ 一日使用量456ℓ、
用途は洗面、台所、お湯張り、シャワー
使用頻度
一日使用時間53分、一年使用日数365日
この条件をしっかり守ってなおかつ定期的な点検をうけることで10年はもつらしい…でも、この使用条件より使わなければ持たないということでもあるのだろうか?疑問だ。
空き家になっている住宅についていたボイラーがたまにしか使わないのに故障が起きたという話も聞いたことありました。実際はどうなのだろうか?
家庭用ボイラーが3年で寿命になってしまうとなると、おそらくこの標準使用条件を大きく超えて使っているのだろうか。家族構成三世代同居8人家族ではこのボイラーは使えないということになるのでしょうね。おそらく…それだけが原因ではないですが。
じいさんばあさんは早く風呂に入るだろうし、若夫婦は夜仕事で遅くなり風呂に入る時間帯も違うとなれば一日使用量や使用頻度が大きく違ってくる。なんでもそうですが、使えば使うほどボイラーの寿命も短くなるわけです。
ボイラーの設置業者の設備屋さんもちゃんと説明してくれれば良いと思うのだがそこまでやってくれる設備屋さん以外と少ないですよね。適当にお客さんの予算に合わせてハイ終わりましたというのが多いと思います。
設備屋さんからすれば、お客さんからいいものをもっと安くしろとか言われるし大変です。でもお客さんももっと安くしろというならば、商品のことをよく理解してどんなものが必要なのか見極めもなしで安くしろと言ってはいけません(笑)
私の購入したボイラーは特定保守製品ということで、10年後に法定点検が有償でしなければならない製品でした。10年後何もなくても有償で点検を受けなければならないのでしょうね。ボイラー販売事業者(設備屋さん)には説明義務があったにも関わらず何も言わないで帰っちゃいましたケド(笑)
こういうのがおそらく後のトラブルに発展するのかな(笑)
なんでもそうですが、こういうモノって、自分で調べたりマニュアルをよく読んだりすることは大切ですね。しっかりメンテナンスや掃除、維持管理も必要になってきます。
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