2008年10月30日

空家住宅を年金化する

知っていますか?公的制度で住宅を年金化する方法
もしかしたら、あなたの住宅や空家住宅この制度が使えるかもしれませんね。

立命館大学大垣教授の住宅の年金化レポートダウンロード
この制度が出来た背景


これからの日本では住宅がすむところから資産に変わる。
住生活基本法成立、200年住宅構想、数を満たす時代から質を満たす時代にへ。

高齢化の進行によりシニア期は余生から第二の人生へ

ひとつの住宅をすべてのライフステージにあわせるという発想から、適切な住まいをライフステージ毎に選ぶ発想へ

新しい発想の住み方の提案

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有限責任中間法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)の「マイホーム借上げ制度」は、シニアの皆さま(50歳以上)のマイホームを最長で終身にわたって借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するものです。これにより自宅を売却することなく住みかえや老後の資金として活用することができます。また、家を借りたい方には、敷金・礼金がないなど、優良な住宅をリーズナブルな家賃で提供します。
ライフスタイルに合わなくなったシニアの家を、有効に活用することで、家を貸したい方と借りたい方の双方にメリットの生まれる制度です。 ※移住すみかえ支援機構HPより



私は移住すみかえ支援機構の協賛事業者としてすみかえの相談も承っております。この制度を使う上では各地のJTI協賛事業者が相談対応します。山形の場合は私に相談してください。山形県内外に問わず、すみかえに興味のある方へHLPとしてメールで無料相談が出来ますのでメル友ブロ友になりましょう。お気軽にどうぞ。



空家の処分価値と利用価値も見てください。売らずに貸す場合、この制度を利用するもの選択肢の一つです。一般論として長持ちする住宅は資産価値が高いと言われますが、多くの場合具体的に資産活用するまでの話はあまり聞きません。この制度はこらからの時代に求められる量より質の社会に対応するライフスタイルにあわせた住まい方を実現と長持ちする住宅の資産活用するための制度です。


使える空家住宅を放置するのはもったいない話だと思うのは私だけでしょうか。私が提案する1つに福祉や医療関連の仕事をしている医師や看護士、保健士、ケアマネージャーなどの専門職の方にもこの制度を知って欲しいと感じています。確かに、医療やケアプランにはこのような制度利用で自立できるとかは関係のない話になりますが、利用者の生活の質を考えた時にこの制度も有効に使える事もあるのではないでしょうか。


また、個人的には空き家住宅問題の対策にもなるような気がしているのですが、あなたはどう思いますか?


これからは従来の家づくりも住まい方も変わりつつある中、
空き家に限らず住宅の管理の重要性が分かると思います。



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akiyakanrinin at 03:14コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
空き家住宅の活用方法 制度編 移住住かえ 

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