2008年11月13日

既存住宅を売却するより賃貸することも一考

既存の戸建住宅を売却を考えるなら、移住すみかえ支援機構の住みかえ制度も検討しますね。売却する時は築年数が経っていれば建物の価値はゼロ。中古住宅として築10年でも建物の価値は現実問題値切られます。値切られてまで売る必要があるのでしょうか。お金が必要なら月に幾らお金が必要なんでしょうか。そのあたりから検討しましょう。売ったらよいか貸したらよいかを判断するのはこのあとでもよいのでは・・・

マイホーム借上げ制度の利点は例えば築年数が経過していて建物の価値がない場合でも貸せる物件で期間があれば収益が見込めることとなり、そのまま売却しては建物の価値はゼロですが、貸せば実質、建物から収益が上がる事で価値が見出せます。

また、マイホーム借上げ制度を利用すると一度借り手が決まり、その後空き家となった場合でも家賃は公的制度により保証されます。ここが一般不動産の賃貸と違うところです。一般不動産の戸建賃貸は人が住まなくなると家賃も入りません。

この制度の有利な点は、制度利用する方で、50才以上限定になりますが、年収査定なし、無職でも申し込みが出来る受け取り家賃から返済できるローン(スルガ銀行)があります。

これは凄いですよ。例えば住宅を売る場合、売却し転出先・移住先で住むにもお金がかかるわけですし、売却したお金で新しい不動産物件を購入するケースもあるかと思います。お金が必要な場合は融資も受けられます。家賃を公的制度が保証しているので家賃収益に対して融資してくれます。

今までにない金融商品ではないでしょうか。このお金の使い道は、既存住宅のローンの借り換え資金、移住やすみかえ先の購入や建築費用、諸経費、借上げ対象物件の改修費用などに使えます。

こういった、金融商品があると、移住先やすみかえ先に行く時の資金計画が立てやすいですよね。老人ホームに入所したりする場合の費用も大丈夫です。

今回は長くなりました。メリットばかり綴りましたがデメリットもお伝えしなければなりません。最後まで読んでいただきありがとうございます。

※この金融商品はスルガ銀行で取り扱っています。所定の審査の結果ご希望にそえない場合があります。制度利用の際は打ち合わせが必要です。
文字だけではわかりづらいので、興味のある方PDF資料おくります。メールください。

あなたがもしこの制度で不明な点やご質問等ありましたら、
山形の物件に関してはハウジングライフ(住生活)プランナー資格者である私が承ります。

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akiyakanrinin at 11:57コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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